運輸安全マネジメント

・お客様各位
当社ではこの度、輸送の安全確保を第一に、お客様を目的地まで安全、かつ、快適にバスのご利用がいただけますよう、以下のとおり全社をあげて取り組むことといたしましたのでお知らせいたします。

平成23年4月1日  代表取締役  関 喜一

●輸送の安全に関する基本的な方針

  • 当社は輸送の安全を最優先し、お客様に安全を提供いたします。
  • 当社は、社長はじめ役員全員が輸送の安全確保がバス経営の根幹であることを深く認識し、安全の確保に全力を尽くします。
  • 当社は、輸送の安全確保のため、全従業員が一丸となって、絶えず安全性の向上に努めます。
  • 当社は、輸送の安全の確保のために絶え間ない取組みを行うとともに、安全に関する情報を積極的に公表し、お客様に信頼を提供します。
●事故統計及び安全情報
当社バスの重大事故は会社創立の平成10年度~平成27年度発生しておりません。
今後も輸送の安全を第一に無事故に努めて行く所存です。

※安全についてのお問い合わせ
当社のバスに対する安全に関わるご意見はこちらへお寄せ下さい。
TEL:028-689-1661   担当:関

安全輸送決議

 我々バス事業者は、公共交通機関としての自覚と誇りを持って、各種交通事故防止対策を強力に展開してきた。
これにより、バスに係る交通事故の発生件数は減少しているものの、交差点やロータリー内における横断歩行者等の死傷事故は依然として後を絶たない。また、一昨年1月には軽井沢スキーバス事故が発生し、初任運転者等に対する指導監督内容の拡充、運転管理者の資格要件の強化・選任必要数の引上げ、処分量定の引上げ、罰則の強化、事業許可の更新制などの安全規制が強化され、貸切バス適正化機構による指導チェックも開始されている。
このような中で、われわれバス事業者は、事業の内容を点検し、新たな安全規制の効果的な推進に努めるとともに、安全・安心がすべてに優先するとの決意をもって、法令順守はもとより、バスの安全運行を図るため、業界を挙げて次の事項を徹底することとする。

  • 経営トップから現場まで一丸となり、それぞれの持ち場において、法令遵守を再徹底する。特に、軽井沢スキーバス事故を受けて実施された各種対策を徹底し、さらなる安全性の向上に努める。
  • ドライブレコーダー映像等、保有する情報を活用した運転者の運転特性や運転技能の確認及び研修の実施等の指導に努める。
  • 客席にシートベルトの装備があるバス車両の運行に当たっては、バス出発時に、車内放送や映像による乗客へのシートベルト着用案内を徹底する。その際、運転者の見回りによる着用案内を推進する。
  • 運行管理者による運転者に対する実効ある指導・監督体制を確立する。特に、乗務中の携帯電話やスマートフォンの使用の禁止を継続的かつ反復的に指導する。また、確実な点呼等により、睡眠不足のチェックや夜間・長距離運行における過労運転の防止に努める。
  • 運転者及び運行管理者の日常的飲酒についての指導を徹底するとともに、遠隔地でのアルコールチェックの更なる実効性の確保に努める。また、覚せい剤、危険ドラックに対しても細心の注意を払う。
  • 交差点等における重大事故を防止するため、「交差点右左折時には横断歩道の手前で一旦停止」し、歩行者、自転車、他者の動向に注意する。また、発進時の車内事故を防止するため、乗客が着席してから発車する「ゆとり運転」を徹底する。
  • 健康診断の受信を徹底するとともに、運転者個々の健康状態を考慮した点呼を推進し、運転者の健康に起因する事故の防止に努める。
  • バス車両の点検整備を確実に行うことにより、車両故障、車両火災、車輪脱落事故によるバス運行への影響を排除し、安全運行を徹底する。

以上、決議する。

平成30年6月20日
一般社団法人 栃木県バス協会定時会員総会

安全について

お客様の安全のためにマロニエ交通は最大限の配慮を行い、安全運転に努めています。

点呼
バス出発前に対面にて点呼を行い、当日の業務内容の申し送りをします。

健康管理
アルコールチェッカーなどで健康管理のチェックを行います。

車両点検
タイヤの点検、エンジンルームのチェック等、車両の点検を行います。

シートベルト
バス乗車の際はシートベルトを締めましょう。シートベルトを着用しないと、高速道路で約9倍、一般道路を含めると約14倍命の危険性が高まります!


  • 1 運輸の安全に関する目標及び当該目標の達成状況
  • ・事故防止目標
  • ①今年度人身事故をゼロ! … 平成29年度 0件
  • ②飲酒運転ゼロ! … 平成29年度 0件
  • ③事故件数ゼロ! … 平成29年度 車両事故 0件、物損事故 5件
  • 輸送の安全確保を第一に、お客様を目的地まで安全、かつ、快適にバスのご利用がいただけますよう、全社をあげて取り組むこととしています。
  • 2「目標達成への取り組み」
  • (1)運転者全員の適正診断の受診及び診察結果に対する徹底指導
  • (2)安全運転に関する基本指導の実施
  • (3)飲酒運転の防止に関する徹底指導
  • (4)安全管理への認識の徹底と厳正な点呼の実施
  • 事業用自動車の運行の安全のため、次の事項を徹底することとしています。
  • 3 事故統計及び安全情報
  • 当社バスの重大事故は会社創立の平成10年度~平成28年度発生無し。
  • 今後も輸送の安全を第一に無事故に努めて行く所存です。
  • 4 マロニエ交通 事故防止5原則
  • ・安全なスピードの励行
  • ・追い越しは慎重に
  • ・路肩は乗り入れない
  • ・見込み(だろう)運転はやめよう
  • ・スマートフォンを使うときは、ルールとマナーを守ろう
  • 事故防止の観点からスローガンを掲げました。